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株価の基本情報

上場企業の株価の基本情報にはどんなものが含まれているのか調べてみましょう。過去の最安値や最高値、売買単位に関する情報はもちろんのこと、最低購入金額、配当利回り、株式益回り、普通株式数、時価総額などがあります。
過去の最安値や最高値には、10年単位で市場ごとに括られたものと、その年の大発会からの値に分けられています。
最低購入金額とは、その時の株価と売買単位を掛け算したものです。配当利回りは、配当金をパーセンテージで算出したものです。

株式益回りは、PERという収益率の逆数のことで、やはりパーセンテージで表記されます。普通株式数は、発行された株式数から優先株式と後配株式を引いた数のことです。
時価総額は、基準値に普通株式数をかけた値を指します。

株価が暴落したらどうなるか?

「株価暴落」という言葉を聞くのですが、この暴落してしまうと何が起きてしまうのか?というのがすごく気になります。
暴落してしまうと、自分の持っている資産が減ってしまい、その影響によって経済に打撃が生まれます。それが悪化すると景気が悪くなってしまう状態です。
何にしても負の連鎖が続いてしまうという事になります。こういった事は何か原因があると考えられます。会社に何かしらのダメージが起きたときもその要因の一つでしょう。
株を買っておいた会社が倒産してしまうと、その持っている株は意味を成さない状況になります。

しかし、投資者の人たちの中には、その企業がまだ今後も成長を見込めるという観点を持ち、救済のように株を買う人もでてきますので、ずっと一方の道を辿るということが必ずしも起きるとは言い切れません。

株価のチャートの見方

銘柄の取引の様子がどうなっているのかを知りたい場合は、ネットで検索すると株価の動きがチャートで表されていると思います。
その時、線のグラフとローソク足のグラフがあります。線のほうは、移動平均線と呼ばれていて、1週間とか1ヶ月とか半年といった期間の株価の終値を平均して、推移を折れ線グラフで表しているものです。
これによって変動の激しさや緩やかさがひと目でわかるようになっているのです。ローソク足は、1本で1日分の高値と安値、始値と終値がひと目でわかる仕組みになっています。

四角い部分をローソクと呼び、上下についている線の部分をヒゲと呼びます。始値や終値により長さも、始まる場所も変わるので、分かりにくい場合は数字のチャートなどと照らし合わせて確認すると覚えやすいかもしれません。